永代使用権の内容や制度は霊園毎に異なる

残念なことですが、大切な霊園の管理を怠っているあまり信頼の出来ない霊園も中にはありません。
さらに経営不振に陥ってしまい、倒産をしてしまう霊園もあるのでしっかりと事前調査をしておくようにしてください。 墓地の永代使用料は安い順に並べますと公営・民営・寺院と基本的にはなっています。
とは言いましても限られている予算で墓地を欲しいという人がいた場合には、公営が良いとは決して限らないのです。
お墓を建てる時によく「お墓を買う」と言うことがありますが、本当は「永代使用権を買う」ということであり、土地を所有する権利を買うというものではないのです。
ただしこれら永代使用権の内容や制度というのはそれぞれ霊園によって異なりますので、契約内容をまずは把握しておきましょう。

 

公営での墓地面積は大きな区画しかない場合があり、案外価格が高くなってしまうケースがあります。
その一方で、民営の場合は小さな面積でも販売されてることもありますので、公営よりも安く購入することが出来る場合もあります。



永代使用権の内容や制度は霊園毎に異なるブログ:20180908

ぼくはもともとある目的を持って、
二浪もして大学に入ったのですが、
人間関係やいろんなことに挫折して中退しました。

その目的のことしか取り組んでなかっただけに、
それを失ったぼくは何もすることがなく、
ただ、仕事をしなければということだけで会社に入ります。

もともと自分に自信も持ってないし、
誇れるものも何もありません。
本当に人生に何も希望も持てない時間でした。

会社に行っても、
何の自信もない自分が女性に近づけるわけでもなく、
ただただ与えられた仕事をこなし、
家に帰って寝るだけの毎日…

そんな毎日を過しているぼくに、
唯一心に感情を感じさせてくれたのが、唄でした。

毎日毎日、
好きなアーティストの唄を聴きながら過すうち、
かすかな気持ちが動き始めます。

ぼくもこんな唄を歌いたいなあ…
そんな気持ちに従うがまま、
押入れにしまいこんだギターを取り出し歌いはじめます。

そして、仕事を終えたぼくは
家の部屋にこもって夜中まで唄をうたう毎日…

唄を歌っているときだけが、
自分が存在していると感じられる時間でした。

そのうち 
ぼくのギターの技術が歌いたい
唄についてこなくなります。

そしてあるギター教室に通いはじめます。
そこで出会った先生が、
そんなぼくをすごく優しく迎えてくれました。

ある日、その先生があるライブハウスに連れて行ってくれました。
そこは普段、色んなアーティストが音楽を演奏していますが、
7日間に一度素人にその舞台を開放してくれます。
「飛び込みDAY」という名がついていましたが…

その舞台で唄を歌うのがぼくの楽しみになりました。
全然カッコよくはないですが…
唯一自分を感じられる、自分を表現できる場所でした。


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