永代使用権の内容や制度は霊園毎に異なる

残念なことですが、大切な霊園の管理を怠っているあまり信頼の出来ない霊園も中にはありません。
さらに経営不振に陥ってしまい、倒産をしてしまう霊園もあるのでしっかりと事前調査をしておくようにしてください。 墓地の永代使用料は安い順に並べますと公営・民営・寺院と基本的にはなっています。
とは言いましても限られている予算で墓地を欲しいという人がいた場合には、公営が良いとは決して限らないのです。
お墓を建てる時によく「お墓を買う」と言うことがありますが、本当は「永代使用権を買う」ということであり、土地を所有する権利を買うというものではないのです。
ただしこれら永代使用権の内容や制度というのはそれぞれ霊園によって異なりますので、契約内容をまずは把握しておきましょう。

 

公営での墓地面積は大きな区画しかない場合があり、案外価格が高くなってしまうケースがあります。
その一方で、民営の場合は小さな面積でも販売されてることもありますので、公営よりも安く購入することが出来る場合もあります。



永代使用権の内容や制度は霊園毎に異なるブログ:20190610

長い付き合いの仲間と、
彼の諸事情により
なかなか会えなくなってしばらくたっていた。

わたし達は家族ぐるみの付き合いだったが、
仲間とだけなかなか会えない…

そんな折、家族連れ立って温泉に行く話が持ち上がり、
この機会を逃してはならないと、なんとか行くことにした。

もう22時の11時を過ぎていたが、
奥さんも仲間夫婦も子供達も起きていてくれ、
しかも、温泉宿のラーメン屋につれていってくれた。

せめて、
ラーメンくらい食べさせてやろうとの心遣い。

ラーメンができるまで、
我がムスメが12時間の時間を取り戻すかのように、
なんども宿のスロープを、手をつないで歩かされた。

よちよち歩きのムスメを心配する仲間のムスメが、
後をトコトコついてきてくれる。
その様子を奥さんや仲間夫婦が見守る。

何十回やらされたかわからないが、
ずっと昔に感じたような温かい気持ちになった。
ラーメンの味も大変うまかった。

「日の出を見ながら露天風呂に入る」と言い出したのは、
その仲間だった。

そんなに早起きはできないだろう…と皆で言っていたし、
わたし自身も疲れていたから、
とても起きられるとは思っていなかったが、
一応、目覚まし時計はかけておいた。

翌8時、不思議と目が覚めた。
眠い目をこすりながら、露天風呂に向かう。
すると、そこには、空を見上げて立っている仲間の姿があった。

仲間はわたしを見ると、
まるで懐かしい家族に会ったような笑顔で笑い、
「日の出はロケーション、悪いよ」と言った。

確かに、8時日が昇る方向は、山側で、しかも建物がある。
この宿は、夕日が沈む海が望める露天風呂が見所だったのだ。

でも、せっかく8時早く起きたのだからと、
わたしと仲間は日の出の時刻を待った。


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