霊園には墓地使用権の取り消しに関する規定というものがある

霊園には墓地使用権の取り消しに関する規定というものがある



霊園には墓地使用権の取り消しに関する規定というものがあるブログ:20150210


我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

わたしが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

親父に抱かれたわたし、
三歳の兄貴、七歳の姉貴、九歳の兄貴、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのはママです。

わたしがお風呂に入った後、
兄貴や姉貴が、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
わたしのこの家での、
祖母を含めた家族七人の連日が始まったのです。

そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒にご飯をすることです。

親父もママも仕事を持っていて、
連日忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕は二人で台所です。

兄貴や姉貴が部活動で少々遅い日の夕方食も、
模試の日のあさ食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいライスを食べながら笑い合ってきました。

昼間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕方食の時間でリセットできたように思います。

その後、
三人の兄貴や姉貴は就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のわたしだけがこの家にいます。

親父もママも祖母も、
「静かだな」「ライス作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
わたしも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
わたしは今改めて家族の有り難さを思っています。
霊園には墓地使用権の取り消しに関する規定というものがある

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墓石価格の中におきまして最も大きな費用となるのが墓石代
最低限備わっていて欲しい霊園選びの条件
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宗旨や宗派の条件というのは霊園や墓地によりいろいろと指定
永代使用権の内容や制度は霊園毎に異なる
都市型霊園の方が郊外に設置されている霊園より多少高額
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墓地の永代使用料となる永代使用料と管理費、墓石代が必要


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